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SHORT JOURNALS

The series of contents that propose mealtime from various perspectives, sensing the concept of “dining is fun.

TITLE INDEX
大暑
夏本番で厳しい暑さが続く頃。 体の熱を下げる旬の野菜をしっかり摂って、元気に過ごしたいものです。 夏らしく、涼し気な器使いを楽しみます。

July 24 2026

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ジュピターと旅する気分のピッツェリア
器をひとつ添えるだけで、手間をかけない食事も、暮らしの景色にやさしく溶け込んでいきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、いつものお昼ごはんを、...

July 22 2026

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ナクルに盛るシャルキュトリーと夏のアペロ
器をひとつ丁寧に選ぶだけで、買ってきたものも特別な時間へ変わっていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、一日の終わりに心地よい余白をつくって...

July 08 2026

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ムナボイ
ムナボイは、ゆで卵とバターを混ぜ合わせて作る、フィンランドやエストニアで親しまれている伝統的な卵料理です。寒さの厳しい北欧では、卵や乳製品は貴重なたんぱく源...

July 08 2026

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小暑
梅雨が明けると一気に真夏の陽気が降り注ぎ夏本番。 暑さで体調を崩さないように、旬の食材をたっぷりと食べたいものです。 食欲が増すような、鮮やかなグリーンの器...

July 07 2026

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器で広がる魅力的なアフタヌーンティーの世界
ホテルやカフェを中心に人気を集めるアフタヌーンティー。   「ヌン活」という言葉が広く浸透してから数年が経ち、アフタヌーンティーは一過性の流行に留まらず...

July 01 2026

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きらきら揺れる果物とハンドメイドグラス
器をひとつ添えるだけで、買ってきたおやつも特別な時間へ変わっていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、季節を感じるきっかけになることもある。...

June 24 2026

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夏至
梅雨の季節、1年で最も昼が長く、夜が短い夏至。 器から爽やかさを感じる、涼やかな食卓を楽しみます。 ダークグレーをアクセントに取り入れることで、 テーブルに夏...

June 21 2026

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ポンポロンと夏のレモンシフォンサンド
器をひとつ添えるだけで、いつものおやつ時間にも季節の景色が生まれていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、気温も気分も変わりはじめる季節を、...

June 10 2026

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芒種
梅雨入り間近で紫陽花(アジサイ)がきれいな季節。 紫のグラデーションや白などアジサイの色合いをイメージした器使いを楽しみます。

June 06 2026

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ソパ・パラグアージャ
パラグアイの伝統料理「ソパ・パラグアージャ」は、“スープ”という名前でありながら、実際にはとうもろこしの粉と卵、チーズを使って焼き上げる、しっとりとしたケーキ...

June 04 2026

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不便益で心まで満たされるお茶専門店
「不便益(ふべんえき)」という言葉があります。 効率や便利さだけを追うのではなく、あえて手間や時間をかけることで、より豊かな価値を生み出すという考え方です。 ...

June 01 2026

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オリゴと静かな週末パスタ時間
器をひとつ添えるだけで、簡単な食事も、静かなご褒美のような時間へ変わっていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、天気に引っ張られそうな気分を...

May 27 2026

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小満
陽気に満ちた季節で万物がすくすくと育ち、麦の穂が収穫を迎える頃。 太陽の光や麦の穂をイメージした、イエローやブラウンの器使いを楽しみます。

May 21 2026

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オムライスとキャプテン、レトロ喫茶風のひととき
器をひとつ添えるだけで、手軽な食事も、どこか特別な時間へと変わっていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、日常の中に少しの遊び心を連れてきて...

May 13 2026

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レブエルト・グラマホ
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで親しまれる「レブエルト・グラマホ」は、細切りにしたフライドポテトとハム、卵を合わせて炒めた、食べ応えのある一皿。こんがり...

May 07 2026

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立夏
日差しが力強くなり夏の気配が感じられる頃。 若葉や濃く色づいた緑など、植物が美しい季節です。 器も軽やかなグリーンや深みのあるグリーンなど、グラデーションを...

May 05 2026

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食事を体験に変える、器と料理の関係を学ぶ宿
一流シェフとともに料理をつくる。 レシピや盛り付けの工夫を学ぶ。 テーブルコーディネートで料理を美しく引き立てる。 出来立てを最もおいしい瞬間に味わう。 食...

May 01 2026

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手縫い巾着と贈りもののしつらえ
器を選ぶように、贈りものの包み方を考える時間も、暮らしを整えるひとつのしつらえ。今回は少し番外編として、焼き菓子を“どう贈るか”に目を向けてみました。手に取っ...

April 29 2026

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穀雨
穀物を育てる春の雨が降る頃。 植物がすくすくと育ち、藤の花が咲き乱れます。 今回は、そんな季節をイメージした器使いを楽しみます。

April 20 2026

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最中とカモミール皿、こしらえる和菓子時間
器をひとつ添えるだけで、家にある材料や買ってきたものが、そのまま“自分のための時間”に変わっていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、慌ただし...

April 15 2026

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クレムシュニテ
クロアチアの伝統菓子「クレムシュニテ」は、卵を使ったクリームをパイ生地で挟んだ、印象的な層が美しいデザートです。サクサクのパイ生地の間に広がるクリームは、卵...

April 09 2026

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清明
草木が芽吹き、様々な花が香る頃。 全てのものが明るく清らかで、心地よい春風がそよぎます。 今回は、そんなうららかな季節をイメージした器使いを楽しみます。

April 05 2026

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ミントで迎える、春の北海道展スイーツ
器をひとつ選ぶだけで、食卓の景色が変わるように。買ってきたお菓子も、器にのせるひと手間で、暮らしの風景にやさしく溶け込みます。今回のテーマは、デパートの催事...

April 01 2026

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シェフの自信作を堪能できるガストロノミーレストラン
その土地の食文化に根ざし、その土地で採れる四季折々の食材を活かしたレストラン。   交通網が発達した現代では、地方の食材も都会へ多く出荷され、比較的鮮度...

April 01 2026

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春分
昼と夜の長さがほぼ同じになり、だんだんと暖かくなっていく頃。 桜が開花して本格的な春が訪れます。 春霞による、白くぼんやりとした色合いもこの季節ならでは。 ...

March 21 2026

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ハンドメイドグラスと花のある暮らし
器をひとつ選ぶだけで、食卓の景色が変わるように。暮らしに花を添えるだけで、部屋の空気はふわりと軽やかになります。今回は、SNSで見かけたワイングラスに球根花を活...

March 18 2026

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「新生活に寄り添う、カトラリーの選び方」
新しい暮らしがはじまるとき、 まず整えたいのは、毎日手に取るもの。   食卓の主役は料理ですが、その印象を左右するのが「カトラリー」です。 毎日使うもの...

March 15 2026

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ズッパ・アッラ・パヴェーゼ
イタリア北部ロンバルディア州パヴィアに伝わる郷土料理「ズッパ・アッラ・パヴェーゼ」。こんがり焼いたパンに卵を落とし、熱々のブイヨンを注ぎ、仕上げにチーズをふ...

March 10 2026

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啓蟄
春の気配を感じて、冬ごもりしていた虫や生き物が外に出てくる頃。 暖かい日差しや植物が芽吹く姿に春の訪れを感じます。 そんな活動的な季節をイメージした器使いを...

March 05 2026

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野花とキンパ。気軽におうちピクニック
器をひとつ添えるだけで、買ってきたものや温めただけの食事も、わが家の風景のなかにやさしく溶け込んでいきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、“食...

March 04 2026

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春から初夏のテーブルを神秘的に彩る器
PANTONEが発表するカラー・オブ・ザ・イヤー。 2026年度は「クラウドダンサー」が選出されました。   「クラウドダンサー」は美しさと静けさを兼ね備えた柔らか...

March 01 2026

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雨水
冷たい雪から春の雨に変わり、雨が大地を潤していく頃。 厳しい寒さの日もあれば、柔らかな春の日差しで梅の花が開き、木々の新芽が出始める日もある、、、 そんな三...

February 19 2026

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春待ちの午後、ヴィーニュとドバイチョコもち
器をひとつ選ぶだけで、いただきもののお菓子や、いつもの飲み物も、その日の気分に寄り添う“ひととき”へと変わっていきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな...

February 18 2026

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「さりげなく上質に。食卓を整える小物」
今日のこだわりポイントは「食卓を整える+αの器」です。   食事の時間の心地よさや余韻をそっと支えているのは、テーブルの上にある小さな名脇役たち。 ...

February 15 2026

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カイザーシュマーレン
カイザーシュマーレンは、オーストリアで親しまれる、ふわふわのパンケーキをちぎって仕上げる伝統菓子です。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が愛したとも伝えられ、その名に...

February 06 2026

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立春
立春は節分の翌日。旧暦では立春が一年の始まりでした。 薄氷が張るような寒さを過ぎると、梅の花が咲き、うぐいすが春の始まりを告げます。 厳しい寒さが終わると、...

February 04 2026

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小倉トーストとソジで始まる喫茶モーニング
器をひとつ添えるだけで、いつもの朝ごはんも、暮らしのなかの風景として立ち上がります。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、“食べる時間”を、少しだけ心...

February 04 2026

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健康志向で需要が高まる進化系パワーサラダ
2017年~2018年頃アメリカでトレンドとなり日本でも注目を集めた「パワーサラダ」。 「パワーサラダ」は野菜類やタンパク質類、フルーツなどを一皿に盛り付けて、 食...

February 01 2026

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SONOマグと気持ちを整える冬のアールグレイ
器をひとつ添えるだけで、いつものティータイムも、暮らしのなかの大切な“区切り”になります。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、重たくなりがちな気持ち...

January 21 2026

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「焼いてそのままかわいい、ココットで楽しむお菓子作り」
今日のこだわりポイントは「陶磁器のお菓子型を使う」です。   お菓子作りは好きだけれど、型を用意して、焼いて、外して、盛り付けて… ちょっとだけ工...

January 18 2026

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大寒
大寒は1月20日頃。 一年中で最も寒さの厳しいとき。 熱々のオニオングラタンスープを作る。

January 07 2026

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キャラメル色のおやつ時間と、エタンセルの夜
器をひとつ添えるだけで、買ってきたおやつの時間も、自分の暮らしの景色にふんわり溶け込んでいきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、いつもの“夜の...

January 07 2026

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ボボティ
南アフリカの家庭で親しまれる伝統料理、ボボティ。カレー風味のひき肉にドライフルーツを混ぜ込み、卵液を流してオーブンで焼き上げた一皿です。スパイスの香りとほん...

January 05 2026

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ハイカラな文化や情緒を楽しめる大正ロマンレストラン
20世紀初頭のヨーロッパの文化や芸術は「アール・ヌーヴォー」が流行し、建築や家具そして食器にもこの芸術様式が使われました。   5904,5906,5907   ...

January 05 2026

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小寒
小寒は1月5日頃。 お正月が終わり日常に戻る頃。 新しい年の無病息災を願って七草粥を食べる。

December 23 2025

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「煮る、炊く、蒸す。土鍋ではじめる冬支度」
今日のこだわりポイントは「土鍋を選ぶ」です。   冷え込みが深まってくると、台所で立ち上る湯気がいつもより嬉しく感じる… コンロの上で土鍋が静かに...

December 21 2025

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ラヴィゴットと昼下がりのキッシュ&デリ
器をひとつ添えるだけで、買ってきた食事も、わが家の風景にふんわりと溶け込んでいきます。「今日はどんな器にしよう。」その小さな選択が、いつもの“食べる時間”を丁...

December 17 2025

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